釜﨑先生の論文が掲載されました。
Association Between Self-Reported Sitting Time and the Physical Function Domain of the Kihon Checklist Among Community-Dwelling Older Adults.
DOI: 10.7759/cureus.74705
「座りすぎに注意! 座っている時間と体の健康」
高齢者が1日に座っている時間と体の機能には関係があるかもしれない—そんな研究結果を報告しました。
この研究は、自宅で生活している高齢者を対象に行われました。
高齢者が普段どのくらい座っているかを調べ、体の動きや健康との関係を確認しました。
その結果、
座る時間が長い人ほど、体を動かす能力が低い傾向にあることが確認されました。
座る時間が長くなるほど、歩く力や階段を上がる力が弱くなるかもしれません。
今後、座りっぱなしの時間を減らすことが健康維持に役立つかどうかが注目されています。
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長い時間座りっぱなしにならないように、少しずつ体を動かすことが大切です。
例えば、
30分座ったら立ち上がって体を伸ばす、
テレビを見ながら足踏みをする、
毎日5分でも散歩をする
こうした小さな工夫が、体を元気に保つカギになります。
座りすぎに気をつけて、元気な体を保ちましょう!